図名は「Rom: Pantheon」で、円柱の並ぶ玄関廊が、壁龕のある円形のロトンダへ続く様子を示しています。簡潔で明確に描かれた平面図のため、建物の基本的な幾何学と玄関廊の奥行きを知る資料として使えます。